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お風呂場のガンコな汚れ落としのポイント
暮れの大掃除で厄介なところのひとつに挙げられるのは、お風呂場です。
水まわりの掃除は日頃手をかけていないほど大掃除の時には苦労するものですが、中でも湿気の多いお風呂場のカビや水あかを取るのは一筋縄ではいきません。
少しでも効率の良い方法を知っておきましょう。
お風呂場についたカビや黒ずみなどのガンコな汚れは、お風呂用洗剤でこすったくらいでは落とせないことも多々あります。
そんな時には、ホームセンターなどで耐水性のあるサンドペーパー(紙やすり)を使ってみましょう。
目の粗いものは傷つけてしまうため、目の細かい1,000番以上のものを使うことがポイントです。
水で濡らして固形石けんをこすりつけたサンドペーパーで、力を入れないように気をつけながら汚れをこするとガンコな汚れでも大抵は落ちます。
大掃除の際にはおすすめのアイテムですので、ぜひ試してみて下さい。
傷がつくのが心配な場合には、スポンジに水で薄めた塩素系漂白剤を含ませて汚れを拭いて乾かし、乾いたら水拭きをして最後は消毒用エタノールで拭き取りもう一度水拭きをします。
塩素系漂白剤は毒性があるため、必ずしっかりと換気をしながら使うことが重要です。
こうして大掃除でキレイになったら、普段からお風呂を使った後に熱湯のシャワーを壁全体や浴槽にかけて換気をすることを習慣にすると、再びカビ汚れなどがつきにくくなります。
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