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エアコンをキレイに掃除するコツ
エアコンは、夏や冬も室内を快適な状態に保ってくれるものです。
しかし、一年中使わないものとはいえ、きちんと掃除をしておかないと次第に内部に汚れが溜まり、快適なはずの室内が身体トラブルのリスクを高める場所となってしまいます。
エアコンの内部にカビやホコリが溜まると、それらの汚れが室内に送り込まれる風に含まれ、空気が汚染されるためです。
エアコンは3シーズン使えばかなり内部に汚れが溜まるため、大掃除の時には普段手入れをしないところまでしっかりとキレイにしておきたいものです。
エアコンの掃除は、まずフィルターを外して新聞紙の上で掃除機をかけて汚れを吸い取り、中性の台所洗剤を水で薄めたものを使って古歯ブラシやタワシでこすってから充分に水洗いして乾燥させます。
直に床に置いて掃除機をかけるよりも、新聞紙の上のほうが汚れをしっかりと吸い取れます。
本体は電源を抜いて前面パネルに掃除機をかけ、薄めた中性の台所洗剤で濡らして固く絞った雑巾で水拭きし、最後に乾拭きします。
次に前面パネルを外し、内部のホコリも掃除機で吸い取ります。
送風口のファンも大掃除の時にはキレイにしたいところですが、自分でするのはガーゼを先に巻きつけた長めの菜箸で汚れを拭い取る程度に留めておきましょう。
触りすぎて傷をつけると、修理費が何万にもなってしまうことがあります。
大掃除でエアコンもキレイにしておくと、空気がキレイになるだけでなく、効きがよくなって電気代が抑えられるというメリットもあります。
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